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アクセス解析ツール 「User Insight」(ユーザーインサイト) |
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株式会社ユーザーローカル
早稲田大学発の技術開発ベンチャー。大学院での研究成果に基づく知見と大規模データを解析処理するバックエンドシステムをベースを強みにしたサービスを提供。 ほかにも、国内9万サイトが導入する「なかのひと」「うごくひと」や、WebAPIサービスであるSimpleAPIを提供している。
マスコミでの紹介記事
2009年1月 技術評論社 Web Site Expert #23「ユーザーローカルに見るWeb解析のトレンド」 2008年12月 日経産業新聞に、企業と提供製品について紹介。 WebDesigning 2009年1月号に製品紹介記事。 2008年11月 日経産業新聞 「サイト閲覧者 熟読箇所など分析。早大発ベンチャー」として掲載。 Web担当者Forum ユーザー属性の分析と閲覧状況の特定が可能な独自アクセス解析ツール「User Insight」を発売開始 そのほか、ITmedia、リクルート キーマンズネット、ITpro、GIGAZINEほか多数のメディアに掲載。 |
User Insight が実現する、アクセス解析の未来
サイト運営していく上で、どんな訪問者が来ているのか、どのページが人気あるのか、どんな検索キーワードで訪問しているのか。さらに、ページの中ではどのように閲覧されているのか。
もっと、ユーザーのことを、そしてユーザーが望むことを知りたい。そんなWebマーケティング担当者やデザイナーのニーズにこたえるのがアクセス解析ツール「User Insight」です。
User Insightは、通常のアクセス解析ツールが持っているページビューや参照元の解析機能のほかに、性別・年齢・地域・業界・アクセス頻度・ネット利用度を解析でき、組み合わせることによって「どのユーザー層」が「どんなページに興味を示しているのか」まで解析することを可能となっています。
また、「ユーザーはページのどの段落を熟読しているのか」、「どの場所がよくクリックされているのか」を、温度を観測するサーモグラフィーのように一目で分かるように表示できます。利用料金は月額5万円から。詳しい機能・料金体系は、PDFカタログ資料でご確認いただけます。 ユーザー属性分析機能
User Insightでは、ページごとに、アクセスした読者の属性を推計することが可能です。数多くのトラフィックから、閲覧しているユーザーの属性を推測し、各コンテンツがどんな性別、年代、地域に支持されているかを分析できます。事前にユーザー属性が分かっていなくても利用することができるのが特徴です。
調査したいサイトのページ内に専用タグを貼る「Webビーコン」を設置することで、アクセス元検出ロジックにより各コンテンツがどのような性別・年代・地域のユーザーに支持されているか、利用度やサイトへの訪問頻度などを分析できるようになっています。 「この記事を見たのはどの組織の人で、どの検索ワードを使ってたどり着いたのか」「どういうシーンでこのページを見たのか」「この記事は、想定しているターゲットユーザーにリーチできているのか?」といった疑問に答えてくれます。 ページ内行動の視覚化
ページ内の閲覧状況を、視覚的に把握できるヒートマップ(サーモグラフィー)機能により、記事のどの場所がよく読まれているか、どこの画像をクリックしたか、といった動きを視覚化。たとえば、よく読まれている段落を赤く、あまり読まれていない場所を青で暗く表示しています。
ページ中の意外な場所が読まれていた、とか、思っていたほどユーザビリティが高くなかった、といったことをベンチマークすることで、コンテンツやサイトの改善に役立てることができます。アイトラッキング・システムなど高価な機材を一切使わず、解析タグだけで実現しています。 これらは、ユーザー分析機能で分析した結果によってフィルタリングすることもできるため、男性と女性で読んでいた場所にどう差があったのかや、初心者に分かりにくかったのはどこか、といった調査も可能です。 ダッシュボード機能
日々のアクセスのトレンドを、素早く確認できるのがダッシュボード機能です。ページビューやユニークユーザー、ビジット数、人気のページや急上昇キーワードを一覧できるので、トラフィックに変化があった場合に、即座に原因を把握できるようになっています。
リファラー(参照元)も、ページ別、ドメイン別といった情報だけでなく、検索エンジン経由、ニュースサイト経由、ソーシャルブックマーク経由、ブログ経由など、分かりやすくグルーピングして表示するため、ページごとのアクセス傾向も即座に把握できます。 パワフルな検索キーワード分析ツール
検索キーワードのトレンドを調査することも簡単です。サイト全体、ページごとの人気キーワードを調査するだけでなく、そのキーワードは、Yahoo!、Googleでどう差があるのか、検索した訪問者の年齢・性別といった属性はどうか、ほかにどんなキーワードを記事に書くといいか、などのアドバイス機能を持っています。
キーワードごとに、属性の差を把握することで、検索キーワード広告(SEM)の内容クリエイティブをターゲットに合わせブラッシュアップしていくことができます。 無料版「なかのひと」との違いは?
有料のアクセス解析ツールならではのパワフルなアクセス解析機能に加え、ページ中のどこが見られているか、検索キーワードはなにか、といった企業のウェブサイト担当者がサイトを分析し戦略を立てる上で役立つ機能を搭載しています。
ほかにも、無料版「なかのひと」との違いでは、日本地図アイコンが表示されないので企業サイトで利用しやすい、SSLに対応しているといったメリットがあります。 企業マーケティング現場での活用事例
User Insightを企業のマーケティングの現場で利用いただいている事例の一部を紹介します。
デジタルハリウッド株式会社
これまでは資料請求時や入学時に得られるデータをもとにユーザー属性を調査していた。しかし、これでは資料請求や入学をせずに、ページを見にきただけの潜在顧客の属性は分からなかった。
今回、User Insightを導入することで、コースごとのページ来訪者のユーザー属性の分析を実施できるようになった。各コースの紹介ページごとに、年齢・性別の差が見られることがわかり、プロモーション戦略の立案やペルソナ設計など、新規の受講者獲得に役立てている。 株式会社ベネッセコーポレーション
学年が上がるにつれて保護者の年齢層は高くなっていくと想定されるため、それに合わせて同じような内容でも視覚的に高学年ほどゆったりとしたスペースを持つよう、サイトを構成している。
ユーザーインサイトのヒートマップ機能で、属性ごとにどれほど読まれているか分析してみると、意図通り、ほぼ同じ比率でそれぞれの同じ内容のコンテンツまで辿りついていることが検証できた。 そのほかにもユーザー目線に立って各ページが狙い通りに機能しているかなどさまざまな角度から検証を続けている。
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